魂を磨く場所。

福岡市南区の高台に佇む神社。
心から清々しくなる聖域。

神の子が集う場所。

季節ごとに繰り返す祭礼。
産土様に感謝して歩む道。

氏神様に見守られ。

契りを結ぶ。
歩みを進める。

今月の行事

第一
土曜

神道講座(しんとうこうざ)

1(土)

月次祭(つきなみさい)

誰でも参加自由です。共に国や地域のことをお祈りしましょう。

15(土)

月次祭(つきなみさい)

誰でも参加自由です。共に国や地域のことをお祈りしましょう。

25(火)

夏越祭・獅子祭(なごしのまつり・ししまつり)

お知らせ

【社報】やまもも 104号 4月号

2024.04.13

【社報】やまもも 104号 4月号

【今後の祭事】 今後の祭事 ◆花鎮祭 4月21日(日)14時より 毎月の行事 ◆月次祭 毎月1日・1...more

【社報】やまもも 103号 12月号

2023.12.31

【社報】やまもも 103号 12月号

【今後の祭事】 今後の祭事 ◆どんど焼き 1月8日(成人の日)10~12時 ◆節分祭   2月4日(...more

【社報】やまもも 102号 10月号

2023.10.17

【社報】やまもも 102号 10月号

髙宮八幡宮 秋季大祭 開催 宮座・大祭・夜神楽 10月22日(日)17時より  秋の収穫の時期に合わ...more

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惣(そう)産土

産土神

髙宮八幡宮は那珂郡十七ヶ村の惣(そう)産土とされています。
(高宮、平尾、野間、若久、屋形原、野多目、和田、老司、塩原、清水、日佐、那珂、竹下、春日、安徳、馬出、堅粕)
室町時代に荘園制度が壊れていく中、那珂郡十七ヶ村が産土神(土地の御神霊)のもとに一つの命の共同体としての意識のもと、守護されてきました。

古くより高神様(位の高い神様)が降りてこられた地として、高貴な神社という意味の「高宮」と社を呼ぶようになり、のちに村名となって現在まで高宮という地名が残っています。

産土神様より魂の一部を授かって命を頂くので、神と人は親子関係であります。
まさに産土地域の全ての命の守護神であり、また日々のあらゆる営みに至るまでをご守護頂く最も身近な神様です。

当宮では皆様に参加していただける月次祭、各種講座、お祈りの指導など行っております。ぜひお参り下さい。

継承

大化の改新以前の古伝承(仏教伝来以前の神道)と、仏教伝来後の両部神道(神仏習合)において、とりわけ平安時代頃から発達した伝承、祭祀を継承しております。

神道護摩による浄焔祭、手作りの内符に一人一人名入れと御神入れを行う古伝特別お守り、易を中心とした占卜、刀を用いた剣祓い等、一般に見られない特色があります。

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