本文へジャンプ
霊魂(みたま)・先祖
平成20年9月
秋の彼岸祭

 お彼岸 はご先祖のお祭りをいたします。そして先祖のことを思い、命の継承の尊さ(人の生き方)を子孫に伝えて行くことです。

 私どもの幸せはご先祖あってのこと、そして先祖の死後世界での苦しみ悩みは我々の生活に深い影響を与えます。この彼岸の期間は、御先祖に感謝の祈りを捧げて、厳かで敬虔な心持ちで日々を過ごしたいものです。


 吾が幸を わが求むるは 誤りぞ
  先祖助けよ 人を助けよ
  
 世の障り 人の嘆きは みな共に
  みたまと人の 汚れより来る



平成20年3月
春のお彼岸

  開運 家庭百日行の勧め (崇敬会)

 崇敬会では古来より伝えられた人の正しく生きる道、神仏先祖を正しく祀り子孫繁栄に至る道を学び、自らも幸福になり、世の中の真の繁栄を祈ります。
 その始めとして、一日15分のお祈りをご指導申し上げております。開運の早道で因縁を変え、先祖供養、不安解除が出来ます。

御先祖の浄化は幸せ、子孫繁栄の基

  不幸、災禍、ある時は
  先祖の霊の行方を案じよ



平成19年9月
秋のお彼岸
   彼岸は先祖のお祭りをする期間で秋分の日を中日とした七日間です。
 「彼岸」の意味は迷いを離れた覚りの世界を意味しています。しかし、インド、中国には先祖供養をする彼岸の風習はありません。彼岸は古来から日本にある先祖供養の風習に仏教的要素が入って今の形になりました。
 古来の日本人は「あの世も此の世」も共にここにあって、私たちが見えないだけで生きている私たちと死者も一緒にいると考えていました。

 此の世とも 又あの世とも 言うなれど
  皆共にこそ ここにあるなり

 人の世と みたまの世とは 共にあり
  人とみたまと 又共に在り 

あの世この世の区別がないからこそ私どもの祈りも、お供えも先祖に届くわけであり、死者の悩みや苦しみも我々の日常生活に深い影響を与えることになります。

 この彼岸の期間は、御先祖に感謝の祈りを捧げて、先祖と親しくふれ合い、厳かで敬虔な心持ちで心を澄まして日々を過ごしたいものです。


◎ 秋の霊祭り 9月23日 正午 ◎


平成19年3月
先祖祭祀
   御先祖をお祀りするのは日本の伝統でありしきたりです。そのお祀り(先祖供養)が重要視されるのは御霊・死後世界がこの世と関わりながら存在しているからです。それは、この世での人の生き方やモラルが死後世界(魂の行方)を決定するものです。また、先祖の霊魂の状態が子孫の幸不幸を決めてしまいます。

 彼岸の時こそ常日頃の行いを省みる大事な時なのです。世に世相の乱れ、天候の不順、疫病。人に病・不幸・災難ある時は先祖祭祀に怠りはないか調べましょう。